教師紹介

コミュニケーションは不可欠

a long, long time ago…

*幼い頃、異なる国の文化を理解するためには言語が重要であることを学びました。母はフランス語を話すことができ、その基礎を教え、学校でさらに発展させました。イギリスに住んでいたので、幸運なことに何度もフランスに行き、練習することができました。

中学・高校ではドイツ語も勉強し、Aレベルを取得しました。ドイツにいる家族の友人の家に何度も滞在することができ、今でもドイツ語を楽しんでいます。*

リッチー先生は、コンピュータサイエンスに精通した、経験豊富で熱心な英語教師です。ハートフォードシャー大学でソフトウェア工学と量子コンピューティング理論の学位を取得後、マクラーレンなどソフトウェア業界と自動車業界で働いていました。

ハートフォードシャー大学
マクラーレン本社

しかし、真の情熱は、常に教育と文化交流にありました。2006年には、第二言語または外国語としての英語教育の分野で国際的に認知されているTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)の資格を取得しました。この資格のおかげで、リッチー先生は言語習得と効果的な教授法について深く理解し、あらゆる年齢とレベルの生徒に効果的に英語を教えることができるようになりました。

資格審査機関

2007年、リッチー先生は熊本に移住することを決意し、以来、小学校、中学校、高校、公民館、大学、そしてアルクやNTTなどの民間企業など、さまざまな環境で英語を教えてきました。

2014年、リッチー先生は自身の教室をスタートさせ、生徒ができるだけ効率的に目標を達成できるよう、指導方法の継続的な改善に取り組んでいます。最適な学習に焦点を当てた専門的なカリキュラムを開発し、可能な限り最短時間で生徒に最高の結果をもたらすための新しい方法を常に模索しています。

リッチー先生はイギリスのギルドフォード出身で、豊かな歴史と美しい田園風景を持つ中規模の町です。彼は常に日本文化に興味を持ち、日本と自分の国の類似点に注目してきました。日本とイギリスはどちらも島国で、歴史や風習が似ており、規模以上に影響力があります。

guildford-high-street
ギルフォード

自由時間に、旅行や新しい場所の探索、新しい食べ物の試食、ジョギングなどのアウトドア活動に参加することを楽しんでいます。また、熱心な読書家でもあり、友人や家族と過ごす時間を楽しんでいます。

よろしくお願いします!

RB